くらし情報『高橋優はなぜ歌い続けるのか、地元への思いを込めた「これまでの10年」と「この先のこと」』

2020年10月20日 17:00

高橋優はなぜ歌い続けるのか、地元への思いを込めた「これまでの10年」と「この先のこと」

あの金農旋風がきっかけで秋田県人会が始まったんじゃないかというくらい(笑)」

■歌いたいけれど、歌えないを
デビュー後、初めて経験

これまで歌えないと思ったことはないのかと聞いたとき、すぐに「今年ですよね」と答えが返ってきた。

「新型コロナでツアーが延期になって、リアルに歌えない状況になりました。(精神的に、肉体的に)歌えなくなったことはないです。歌うことがイヤになることもないかな。僕にとっては、ごはんを食べることと同じなので。何の取り柄もなくて、ひとつ武器が欲しいと思っていた少年時代にカラオケで“歌がうまいね”と言われて。

そこから自分に自信が持てるようになった。そのひとつの武器にしがみつくように毎日歌うようになりました。家の近くの山の茂みのなかで。それが、路上ライブになって、デビューできた。望まれたら、僕はどこででも歌います。さすがにカラオケで自分のミュージックビデオが流れている前で歌うのは恥ずかしいと思いますけど(笑)」

中止になった公演。歌いたいのに歌えない悔しさをぶつけて作ったのがニューアルバム『PERSONALITY』。

「今年は自分自身と向き合う時間が長かった印象があります。

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