くらし情報『松田聖子のスキャンダルはすべて“肥やし”になっている! 芸能通が語る「聖子伝説」』

2020年10月20日 16:00

松田聖子のスキャンダルはすべて“肥やし”になっている! 芸能通が語る「聖子伝説」

松田聖子のスキャンダルはすべて“肥やし”になっている! 芸能通が語る「聖子伝説」
松田聖子
デビュー40周年。昭和・平成・令和の3つの時代を超えて燦然と輝く松田聖子。

思えば“昭和の歌姫”山口百恵が1980年10月5日に純白のドレスを身にまとい『さよならの向う側』を歌い終え、白いマイクをステージに置いて引退する半年前の4月1日に聖子はデビュー。日本の芸能史を俯瞰して見た場合、この2人の邂逅こそ、もっとも注目すべきドラマなのかもしれない。

■百恵から聖子へ“歌姫のバトン”

「この2人が唯一、同じステージに立ったのは’80年9月25日に放送された番組『ザ・ベストテン』(TBS系)。聖子が『青い珊瑚礁』で2週連続1位に輝き、ランクインしていた百恵が『おめでとう』といって花束を渡す場面があるのですが、いま改めて見ると“歌姫のバトン”を百恵が聖子に渡す儀式にも見えてしまう」

そう話すのは、芸能ノンフィクションライターの石田伸也さん。

’70年代の歌謡界は藤圭子やちあきなおみ、山口百恵といった、いわば情念を引きずるようなヒット曲の数々が生まれた時代。そうした時代とは一線を画す、新しい時代の幕開けとなったのが、聖子のデビューではないのか。

「洋楽のエッセンスを取り入れた楽曲。

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