くらし情報『伊勢谷友介「社会的制裁受ける」謝罪行脚、事務所存続で後輩俳優に“一縷の救い”』

2020年10月27日 17:00

伊勢谷友介「社会的制裁受ける」謝罪行脚、事務所存続で後輩俳優に“一縷の救い”

伊勢谷友介「社会的制裁受ける」謝罪行脚、事務所存続で後輩俳優に“一縷の救い”
伊勢谷友介
「ご迷惑をおかけして、申し訳ありませんでした」

勾留先だった東京湾岸署を出た伊勢谷友介被告はそう述べた後、4秒ほど頭を下げた。9月30日、集まった報道陣に向け、謝罪の言葉を発していた彼の現在は─。

「初公判が12月1日に決まりましたが、迷惑をかけてしまった出演作の共演者や関係各所に対しては、改めて謝罪を始めています。吉永小百合さん主演の『いのちの停車場』の公開を控えている東映には直接、出向いているようです。伊勢谷さんの逮捕時に吉永さんは“こういうことを乗り越えて、また撮影の現場に帰ってきてほしい”とコメントしていましたが、彼の懺悔は吉永さんにも伝わっているのでしょう」(芸能プロ関係者)

出演者が逮捕という事態に見舞われるも、10月30日に公開される映画『とんかつDJアゲ太郎』や、11月6日公開の黒木瞳が監督を務めた『十二単衣を着た悪魔』、また前述した『いのちの停車場』は、伊勢谷の出演シーンをカットしないことを発表している。

「黒木さんには、直筆による謝罪の手紙を送ったそうです。彼女の監督映画はこれまで2本ありますが、正直どちらもヒットしたとは言いがたい。そのため黒木さん自身、今作にかなり懸けていたそうです」

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