くらし情報『槇原敬之の曲はなぜ心に刺さるのか、専門家の解説とファン700人が選んだ名曲』

2020年11月1日 21:00

槇原敬之の曲はなぜ心に刺さるのか、専門家の解説とファン700人が選んだ名曲



ファンが選ぶ1位は、誰もが知る名曲『どんなときも。』。

「苦しいとき毎日、聴いて勇気をもらっていました」(大阪府・女性50歳)

「受験や、就職活動の時期に自分を奮い立たせてくれた曲だから。迷い探し続ける日々が答えになること僕は知ってる─、悩んで苦しい思いをしている自分をまるごと肯定してくれました」(兵庫県・女性31歳)

といった声が集うように、勇気づけられた人が続出。

2位にはアルバム『UNDERWEAR』に収録されている『LOVE LETTER』。

「僕も昔はなかなか告白できないタイプで、その初恋のときを思い出します。『LOVE LETTER』は、片思いの切なさがすごくよく出ている名曲だと思います」(広島県・男性50歳)

と、過去の自分に歌詞を重ね合わせる人も。

3位には32枚目のシングル曲『僕が一番欲しかったもの』がランクイン。

「槇原さんそのものが、この曲に詰め込まれていて、聴いていてあったかくなるし、ホッとします」(愛知県・女性44歳)
このように曲や歌詞はもちろんのこと、彼自身が持つ魅力に惹かれているファンも多い。’90年10月25日にデビューした槇原は、デビュー曲『NG』こそ売り上げ的に不調に終わるが、続く『ANSWER/北風』で頭角を現すと、3rd『どんなときも。

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