くらし情報『《高崎・不倫トラブル刺殺事件》被害女性の露骨なSNSでの“匂わせ”と意外な素顔』

2020年10月27日 11:00

《高崎・不倫トラブル刺殺事件》被害女性の露骨なSNSでの“匂わせ”と意外な素顔

《高崎・不倫トラブル刺殺事件》被害女性の露骨なSNSでの“匂わせ”と意外な素顔
マスク姿で訴えかけるような目の佳那子さん(本人のインスタグラムより)
「もう去年からわかっていました。ずっと、そういう(不倫)話はしていて、向こうとここまでのトラブルになっていると思わず……」(テレビ局の取材に対して)

自殺した容疑者(36)の妻は、殺害された女性との不貞関係を知っていたという──。

■愛想もよく優しいイケメンだったと評判

10月18日夜、群馬県高崎市で刺殺されたのは、新潟市に住む大沢佳那子さん(享年30)だ。

容疑者のSは殺害後に現場を逃走し、1度自宅に戻ったが、すぐに外出。その後、千葉市内にあるホテルで自殺した。

「被害者の胸には刃物による傷が7つあり、2つが心臓を貫通していた」(捜査関係者)

深い怨恨(えんこん)の感じられる犯行だが、2人は会社の同僚という間柄。Sには妻がおり、不倫関係だった。不貞のあげく、不倫相手を殺し自殺した身勝手なSの素顔とは。

Sの自宅は千葉県松戸市の新興住宅街にある築3年、2階建ての一戸建て賃貸で、妻、2人の子どもと暮らしていた。

Sの近所での評判は悪くなかったようで、

「旦那さんは背が高くほっそりしたイケメンです。愛想もよく優しい人」

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