くらし情報『《高崎・不倫トラブル刺殺事件》被害女性の露骨なSNSでの“匂わせ”と意外な素顔』

2020年10月27日 11:00

《高崎・不倫トラブル刺殺事件》被害女性の露骨なSNSでの“匂わせ”と意外な素顔

(近所の住民)

子どもはまだ幼く、

「上が小学校1年生くらいの男の子で、下が1歳くらいの女の子。上の子は明るく元気で、縄跳びをしていると、“できる?”と話しかけてきて、愛嬌があって。顔立ちもお父さんと瓜二つ」(別の近所の住民)

■《#墓場まで持っていく》と投稿

一方、佳那子さんは生前、SNSで男性の影をチラつかせる“匂わせ”投稿を何度も行っていた。

インスタグラムを見ると、

《大好きなイケメンさんとデート》という文言のあと《#いつまで続くかな》《#墓場まで持っていく》というタグが添えられており(2018年4月)不倫を想起させる。

その後、《最近ある方とバッサリ縁を私から切りました!モヤモヤしてたことがこれでスッキリしました!》(2019年10月)と報告し、複雑な交際だったことがうかがえる。

ほかに写真の隅に男性を少しだけ写して一緒にいることをほのめかす投稿も目立った。

それらの男性はSを指すのか、別人なのかは不明……。
新潟市内にある佳那子さんの実家周辺で取材をすると、SNSとは違った意外な「素顔」も見えてきた。

「大沢さんのお宅は3人暮らしで佳那子さんはひとり娘。お父さんは仕事のかたわら少林寺拳法の師範もしていて、奥さんと佳那子さんも一緒に習っていた格闘家一家なんですよ」

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