くらし情報『マスク詰まりで「洗濯機の故障」が急増中、原因と洗い方を洗濯のプロが解説』

2020年10月31日 07:00

マスク詰まりで「洗濯機の故障」が急増中、原因と洗い方を洗濯のプロが解説

マスク詰まりで「洗濯機の故障」が急増中、原因と洗い方を洗濯のプロが解説
※写真はイメージです
コロナ禍で、エコや肌あれ防止のために、布マスクを愛用する人が目立つ今年の秋冬。なんと洗濯機の修理依頼が急増中とか。理由はマスクの洗濯。ひどい場合には買い替えに至る場合も!  マスクひとつで思わぬ出費をしないための情報をお伝えします。

■マスクによる洗濯機の故障が急増

ウィズコロナ時代の新しい生活様式としてすっかり定着したマスク。急激な需要の増加に供給が追いつかず一時期は品薄だったが、今ではそれもすっかり改善。

自由に選べるようになり、使い心地やデザインの好みからか使い捨ての不織布マスクではなく、自宅で洗って繰り返し使える布やポリウレタン製のマスクを愛用している人も多い。

ところが最近、その洗えるマスクによる洗濯機の故障が急増しているということをご存じだろうか?

実際、ある日突然、洗濯機が排水しなくなり、慌てて修理を頼んだところマスクが原因だったという経験をもつ週刊女性の編集部員(50代)。修理をしてくれたメンテナンス担当者から「今日だけでもマスクが原因の洗濯機の故障が5件もあった」と言われ、その発生数の多さを実感した。

では、どうしてマスクが洗濯機の故障を引き起こしてしまうのだろうか?

「洗濯ハカセ」

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