くらし情報『「夫が死ぬ前」に確認すべき10のコト!保険金や預金がパーになって大損する場合も』

2020年11月1日 11:00

「夫が死ぬ前」に確認すべき10のコト!保険金や預金がパーになって大損する場合も

「夫が死ぬ前」に確認すべき10のコト!保険金や預金がパーになって大損する場合も
「夫が死ぬ前」に確認すべき10のコト
夫が利用している銀行はいくつあるのか?どんな生命保険に加入しているのか?夫の財産に関する情報を知らないと、夫の死後、せっかく遺してくれたお金を受け取れなかったり、相続税の申告漏れで追徴課税されたり……大きな損失を招きかねない。

「亡くなったあとのことを話題にするのはなかなか難しいものですが、きょう元気な人でも明日事故に遭うかもしれない。まだ40代、50代であっても、夫婦それぞれの財産については早めに共有しておくことをおすすめします」

そう語るのは、相続税専門の税理士、岡野雄志さん。死後にどんな事態が起こりうるのか?実例をもとに、今からどんな準備をしておけばいいのか、具体的なアドバイスをもらおう。

■保険金や預金口座には制限時間が!

夫が生命保険に加入していたのに、保険金受取人である妻がそれを知らず、請求期限が過ぎてしまう。なんとももったいないケースがあるという。基本的に保険金は遺族が請求しないと受け取れないもの。請求期限は、死亡から3年以内(かんぽ生命は5年)と保険法で定められている。請求期限を過ぎると、受け取るためには保険会社と交渉することになり、手間がかかる。

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