くらし情報『食事前の『レモン水』で脱コロナ太り! お手軽健康法、3つのうれしい効果とは』

2020年10月29日 11:00

食事前の『レモン水』で脱コロナ太り! お手軽健康法、3つのうれしい効果とは

白湯+レモン汁でホットにしても!

■豆乳レモンラッシーで飲みやすく

《材料》(1杯分)
レモン汁……大さじ2/豆乳……150ml/はちみつ……大さじ1

《作り方》
グラスに材料を入れてよく混ぜる。

■Q.なんでレモン水が効くの?

A.やせホルモン、アディポネクチンが増加
「レモン果汁は脂肪細胞から分泌されるやせホルモン、アディポネクチンを増やす働きがあります。このホルモンの分泌量が多いと運動したのと同様の脂肪燃焼効果が得られ、太りにくい身体になります。ただし肥満になると、アディポネクチンの分泌が減ってしまうので早めの対策を」(工藤先生、以下同)

A.空腹ホルモンを抑え、満腹ホルモンを増加
「レモンの香りや刺激は、満腹中枢に働きかけ、空腹ホルモンといわれるグレリンを抑え込みます。さらに、満腹ホルモンといわれるレプチンの分泌を促します。満腹中枢に働きかけるには、できれば食事の20分前にレモン水を飲んでおくことが理想です」
A.食前・食中のレモン摂取は食後の血糖値の上昇を抑える
「ダイエットは食後の血糖値の上昇を抑えることが大切です。ごはんや甘いものをとると、分解されてブドウ糖になり血糖値が高くなります。

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