くらし情報『河合奈保子、小泉今日子、早見優。'83年に筒美京平さんが3人にかけた“マジック”とは』

2020年11月1日 19:00

河合奈保子、小泉今日子、早見優。'83年に筒美京平さんが3人にかけた“マジック”とは

河合奈保子、小泉今日子、早見優。'83年に筒美京平さんが3人にかけた“マジック”とは
(写真左から)河合奈保子、小泉今日子、早見優
2020年10月7日に歌謡界を代表する作曲家・筒美京平さんが誤嚥(ごえん)性肺炎で亡くなってから、早1か月。彼は裏方に徹していたためか、その多大なる功績のわりにテレビでの報道は少なかったが、ネットニュースやSNSでは故人を偲ぶツイートやコメントがあふれ返っていた。

報道のあった数日後からは、筒美京平作品について「歌謡曲をおしゃれなポップスに仕立てた’70年代が革新的」「いや、’80年代以降のジャニーズアイドル作品をたどれ」「それよりも’90年代におけるシンガーソングライターとのコラボが面白い」「いやいや、アニソンこそ隠れた名作の宝庫だ」などと、さまざまなコラムが新聞、雑誌、Web媒体に数多く掲載された。それらすべてが正解であり、また、このような議論が起こること自体、筒美さんがいかにオールマイティに偉大であったかを実感させられる。

デビュー曲から手がけた女性歌手に限っても、’70年代は南沙織、麻丘めぐみ、太田裕美、岩崎宏美、そして’80年代でも松本伊代、本田美奈子、中山美穂など、最初の数年間に集中して筒美作品を歌い、ブレイクした例は非常に多い。

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