くらし情報『大炎上のデヴィ夫人、繰り返してきた“問題発言”と「それでもテレビが求める」理由』

2020年10月31日 11:30

大炎上のデヴィ夫人、繰り返してきた“問題発言”と「それでもテレビが求める」理由

大炎上のデヴィ夫人、繰り返してきた“問題発言”と「それでもテレビが求める」理由
デヴィ夫人
デヴィ夫人の大炎上がおさまりそうにない。

10月24日に放送された『胸いっぱいサミット!』(関西テレビ)で「不妊の一番の理由は堕胎」だとして、人工妊娠中絶を禁じるよう求める発言をしたのが事の発端。同番組で“不妊治療への保険適用を早急に実現します”という菅義偉首相の所信表明演説で語った不妊治療に対する保険適用拡大に話が及んだとき、夫人が、

「皆さん知らないけれど、不妊になるのはあの堕胎が原因です。掻爬(そうは)といって子宮の中を掻くわけですよ。だから先生によっては、もう傷をつけちゃう子宮内に。そうすると絶対に着床しないんですよ」

と持論を展開したのだった。司会者や共演者がなんとか軌道修正を試みたが、夫人は自分の発言を取り下げようとしなかった。数日後にようやくブログで《私の発言によって、不妊治療に当たっている方々、中絶せざるをえなかった方々等を心ならずも傷づけてしまったり、不快な思いをさせてしまったことは残念であり大変申し訳なく思っております》と謝罪することとなったが、非難の声は鳴り止まない。

■広瀬すずのファンも激怒

大騒動に発展してしまったわけだが、業界内では“またやらかしましたか”という声が多い。

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