くらし情報『『鬼滅の刃』など“男性名”の女性漫画家が多い理由と“美人漫画家”への複雑なファン心理』

2020年11月8日 08:00

『鬼滅の刃』など“男性名”の女性漫画家が多い理由と“美人漫画家”への複雑なファン心理

『鬼滅の刃』など“男性名”の女性漫画家が多い理由と“美人漫画家”への複雑なファン心理
吾峠呼世晴『鬼滅の刃』1巻(集英社)より
漫画『鬼滅の刃』の勢いが止まらない。JR、ユニクロ、イオン、郵便局、ローソン、キリン、日清食品、ドン・キホーテ……日本を代表する名だたる企業がコラボ商品を発売し、その異常なまでの人気にあやかっている。

「『鬼滅』は週刊少年ジャンプで’16年から今年の5月まで連載していた少年漫画。作者は本作が連載デビューとなる漫画家の吾峠呼世晴(ごとうげ・こよはる)さん。舞台は大正時代で、炭売りの少年・竈門炭治郎(かまどたんじろう)が家族を鬼に惨殺され、妹の禰豆子(ねずこ)は一命を取り留めたが鬼になってしまう。妹を人間に戻すために“鬼狩り”の旅に出るというストーリーです」(マンガ誌編集者)

■作者のイラストは“メガネをかけたワニ”

連載がすでに終了している中でのフィーバーぶりは、10月16日より公開されている映画『劇場版 鬼滅の刃 無限列車編』の影響が大きい。

「公開から10日間で興行収入が早くも100億円を突破しました。‘01年に公開された『千と千尋の神隠し』が持つ、308億円という日本記録の更新も期待されています」(映画雑誌ライター)

大ヒット作を生み出した作者の吾峠氏は、’89年生まれの現在31歳で福岡県出身。

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