くらし情報『志村けんさんの銅像建立支援で「3200万円」、内訳と“余剰金”の使い道を直撃』

2020年11月11日 04:00

志村けんさんの銅像建立支援で「3200万円」、内訳と“余剰金”の使い道を直撃

志村けんさんの銅像建立支援で「3200万円」、内訳と“余剰金”の使い道を直撃
志村けんさん
10月30日に締め切りを迎えた『志村けんさん銅像プロジェクト』。これは、志村さんの出身地、東京・東村山市に銅像を建立しようというもの。

そもそも、このプロジェクト、どうして始まったのか。プロジェクト実行委員長の中野陽介さんに話を聞いた。

「東村山市や日本が、志村さんの銅像で明るく元気になってほしいと思い立ち、市内の有志が中心となって計画しました。資金調達の方法は、目的に賛同した不特定多数の人々が、インターネットを介して資金提供を行う『クラウドファンディング』。来年の夏に、東村山駅前に銅像を設置することを目指し、1か月間、支援を募りました」

クラウドファンディングの目標額は2400万円だったが、フタを開けてみると─。

「残り4日の段階で2000万円にも達しておらず、焦りましたね。しかし、最終的には、クラウドファンディングで2700万円、市役所などに寄せられた直接的な寄付金が500万円。なんと、合計3200万円もご支援をいただきました」(中野さん)

うれしい誤算だったようだが、そもそも銅像の建立には、どれほどの費用がかかるのか?銅像制作に詳しい『株式会社船倉』の宮本誓哉さんによると、「有名な作家に制作をお願いすると、2000万円から3000万円ではおさまらないケースもあります」

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