くらし情報『『仮面ライダーセイバー』で話題の富樫慧士、役作りのお手本は「フワちゃんです」』

2020年11月15日 08:00

『仮面ライダーセイバー』で話題の富樫慧士、役作りのお手本は「フワちゃんです」

『仮面ライダーセイバー』で話題の富樫慧士、役作りのお手本は「フワちゃんです」
富樫慧士撮影/伊藤和幸
「初放送後に、母親から“よかったよ”って泣きながら電話をもらいました。念願の作品で、僕も本当にうれしかったです」

■役柄の参考にしていたのはフワちゃんです

『仮面ライダーセイバー』(テレビ朝日系日曜午前9時〜)で、仮面ライダー剣斬(緋道蓮)を演じる富樫慧士(19)。ジュノン・スーパーボーイ・コンテストで準グランプリを獲得し、晴れて俳優デビュー。

「佐藤健(31)さん主演の『仮面ライダー電王』世代。友達と段ボールで武器を作ったり、まねをしてよく遊んでいたくらい大好きでした。今回も出演するにあたって、現場に入る前に戦闘シーンを見ながらひとりでアフレコの練習したり」

現場には第6話から途中参加。

「最初は心配だったんですけど、キャストやスタッフのみなさんがちゃんと空気を作ってくださっていて、一致団結して撮影に臨んでいます。自分のことしか考えられずいっぱいいっぱいでしたが、今は周りの人たちのことも見られるようになりました」

と、メキメキ成長中。蓮のいつも笑顔で明るい役柄の参考にしていたのは、なんと……!?

「フワちゃん(26)です。テレビで見るたびに、あの明るいキャラクターを参考に勉強してます。

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