くらし情報『知らずにトラブル多発!「遺された妻」が今すぐ知らないと損するお金』

2020年11月16日 05:00

知らずにトラブル多発!「遺された妻」が今すぐ知らないと損するお金

《不安を払拭する3大アクション》

1. 持ちものや遺族年金など現状を把握する
財産、持ちものすべてをリストアップ。夫が亡くなった場合に遺族年金がいくらもらえるかは年金事務所へ問い合わせを。市販のエンディングノートがあればリストアップ時に役立つ。

2. 法定相続人を確認する
夫が亡くなった場合の法定相続人が誰か確認しておく。特に子どもがいない場合は、親、兄弟姉妹、甥姪の順に相続権が発生するので注意。もめると法で決められた割合で分けることに。

3. 夫や親族とコミュニケーションする
財産をどうするか、元気なうちに夫と話し合って決めておき、できれば遺言書も書いておくのがおすすめ。相続でもめないよう、法定相続人を含め親族とは日ごろから意思疎通を。

■〈プラスになる財産〉
名義が義母のままで保険金がもらえない

「まずすべきは、財産の現状確認です。夫婦で“金目のもの”を片っ端からノートにリストアップしてみてください。生命保険なら、どんなときにいくらもらえるのか、受取人は誰かまで確認しておいて。将来もらえる公的年金も『ねんきん定期便』や年金事務所でチェック」(武藤さん)

財産リストの内容を夫婦で共有することも忘れずに。

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