くらし情報『【女性の保険】20年で約777万円の損をしていた人も! ムダの省き方をプロに聞く』

2020年11月14日 08:00

【女性の保険】20年で約777万円の損をしていた人も! ムダの省き方をプロに聞く

老後を支える資金となってくれるのです」

また新たに検討したいのが、就業不能保険だ。

「病気で働けず収入が途絶えるリスクに備えるもの。65歳から年金が支給されるので、それまでの生活を支える保険として考えて」

〈見直し前〉月額合計3万7000円
・定期保険の特約付終身保険……終身部分(死亡保険金)500万円/定期保険特約1000万円(医療特約、がん治療特約など)

『定期保険特約1000万円』がムダ!

〈見直し後〉月額合計1万3750円
・終身保険……死亡保険金500万円→月額1万1000円
・就業不能保険……月々15万円給付→月額2750円

「就業不能保険は、年金が支給されるまでをカバーするものとして、65歳まで掛け捨てとして加入するといいでしょう」。入院費は貯金でまかなうか、出費が心配なら、都道府県県民共済の入院保障型(詳細はB子さんにて)に加入しても。●シングルマザー・B子さん(50)=会社員/子ども1人(16歳)
子どもが高校1年生なので、自分に万が一のことが起きた場合に備えて保険は厚め。保険料が高いのが悩み。子どもの大学費用も捻出したい。

★子どもが独立するまでは医療よりも死亡に重点を

たくさん保障がついていて、積み立てもできるから安心、とアカウント型保険に加入しているが、

「○○特約など項目が多いものの、保障内容がわかりにくく割高」

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