くらし情報『「バイデンは食パンのような政治家」その意味とは? どうなる日本をパックンが解説』

2020年11月10日 04:00

「バイデンは食パンのような政治家」その意味とは? どうなる日本をパックンが解説

「バイデンは食パンのような政治家」その意味とは? どうなる日本をパックンが解説
ジョー・バイデン氏(写真/共同通信社)
アメリカ大統領選で史上最多票数を獲得したジョー・バイデン氏。このままいけば新たなリーダー誕生の見通しだが、トランプ氏の「倍返し」「暴動」が待ち受けるおそれも……。日本や世界はどうなっちゃうの!?パックンこと、パトリック・ハーラン氏に聞いてみた。

■バイデンはクセがなく、いたって普通

“トランプ旋風”から4年、今月3日に行われたアメリカ大統領選挙は民主党のジョー・バイデン氏が過去最高の7400万票超を獲得、現職で共和党のドナルド・トランプ氏を激戦の末に破った。バイデン氏は7日夜、初の女性副大統領となるカマラ・ハリス氏とともに演説し「分断するのではなく、団結させる大統領になると誓います」と、勝利を宣言。アメリカ史上最高齢の大統領の誕生だ。

バイデン氏を選んだ民意を、ハーバード大学卒のアメリカ人タレント、パックンはこう解説する。

「今回の選挙はトランプの信任を問うもの。バイデンに投票した人たちは、どうしても彼じゃなきゃダメというわけではなく、とにかくトランプを辞めさせたい。ザ・トランプショーの幕を下ろして、普通の状態に戻りたいんです」

トランプ氏の4年間で、アメリカはどのように変わったのだろうか?

「さまざまな問題が悪化の一途をたどっていきました。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.