くらし情報『メイプル超合金・安藤、実は介護歴20年!「罰ゲームのように介護をされるのは心外」』

2020年12月16日 19:00

メイプル超合金・安藤、実は介護歴20年!「罰ゲームのように介護をされるのは心外」

メイプル超合金・安藤、実は介護歴20年!「罰ゲームのように介護をされるのは心外」
(写真左から)安藤なつ、たかまつなな
中学1年生から介護を始め、知名度を上げるきっかけとなった2015年『 M-1グランプリ』の決勝前夜も夜勤をしていたという、お笑いコンビ『メイプル超合金』の安藤なつさん(39)。介護歴は実に20年超。この道に入ったきっかけや長年、現場にいたからこそわかる介護の楽しさと問題点、介護について悩む家族へのアドバイスなどを語ってもらいました。

■介護がつらいという気持ちはなかった

叔父が小規模の介護施設を開いていたという安藤さん。中学生になると土曜日は毎週、学校が終わってから叔父の施設に出向いて一泊し、日曜日の夕方に帰宅するというボランティア生活をしていた。

「“介護をしている”という自覚はほぼなくて、遊びに行っている感覚でしたね。だから“つらい”という気持ちも一切ないし、楽しくやっていました。私が通っていた施設はお年寄りではなく、脳性麻痺で車椅子生活の方や自閉症の方など、いろいろな障害を持つ方々が集まっていましたが、みんな“今日はおやつが○○だ、イエーイ!”とか“じゃあ、今から散歩に行こうか!”みたいな感じで明るく過ごしていました。レクリエーションもすごく盛り上がりましたし、居心地がよかったです。

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