くらし情報『メイプル超合金・安藤、実は介護歴20年!「罰ゲームのように介護をされるのは心外」』

2020年12月16日 19:00

メイプル超合金・安藤、実は介護歴20年!「罰ゲームのように介護をされるのは心外」

お風呂にも一緒に入って、ワッと身体を洗って。仲のよい年上のスタッフさんたちに教えてもらい、食事の介助や口腔ケアなども行いました」

介護のやりがいを大きく感じたのは、その施設に入っていた認知症のおばあさんが心を開いてくれた瞬間だったという。

「土曜日には“○○おばあちゃん起こしてきて”とスタッフさんに言われるのが恒例だったんですが、そのおばあちゃんは私が行っても絶対、着替えてくれない。なんとか着替えたとしても、ふと見たらもう服を脱いでいたりして。でも、ほかのスタッフさんが来るとすぐ言うことを聞くんです。ある日、また反応が悪くて“今週もだめだったか〜”と思っていたら突然、着替えてくれて。それ以来は毎回、応じてくれるようになったんです。

認知症なので、私のことをあんまり覚えてくれてはいないと思うのですが、関係性ができたというか、心を許してくれたんじゃないかと感じてすごく印象深かったですね。毎週のように粘ったからかな。初めてすんなり着替えてくれたときの嬉しさったら、たまらなかったです」
高校生からは介護のアルバイトに励み、20歳のときに『ホームヘルパー2級』(※現在は『介護職員初任者研修』)

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