くらし情報『メイプル超合金・安藤、実は介護歴20年!「罰ゲームのように介護をされるのは心外」』

2020年12月16日 19:00

メイプル超合金・安藤、実は介護歴20年!「罰ゲームのように介護をされるのは心外」

の資格を取得。このころから、より適切な介護ができるようになっていったという。

「排泄介助やおむつの替え方など、それまでは習わずに我流でやってきました。それと、腰への負担を軽減する術(すべ)を知らなかったので、中学生のときに“ぎっくり腰”になってしまったんです。研修では、お年寄りの身体感覚を体感するプログラムがあります。高齢者の視界に近いメガネをかけたり、重りをつけて足の重さを体感したり、杖(つえ)をついての歩きにくさを味わったり……。おむつをして、自分でうまく排泄できるかという体験もやりました。なかなか難しかったです。こういった勉強をする前と後では、やっぱり違いますね」

その後も介護を続け、34歳で出場した’15年M-1グランプリの決勝前日にも夜勤のアルバイトをしていた。売れない芸人時代の働き口ならほかにもありそうだが……。

「生活できるだけのお給料はもらえたのと、急にオーディションが入ったりしても、その施設はわりと融通をきかせてくれたからという部分もあります。最近も、たまに顔を出したりしますよ。(自分たちが)有名になったことをみんな、めちゃくちゃ喜んでくれました。スケジュールがなかなか合いませんが、今でも人が足りなければ、ボランティアでもお手伝いにいきます」

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