くらし情報『メイプル超合金・安藤、実は介護歴20年!「罰ゲームのように介護をされるのは心外」』

2020年12月16日 19:00

メイプル超合金・安藤、実は介護歴20年!「罰ゲームのように介護をされるのは心外」

■介護は「受け入れてもらう」ことが大切

安藤さんの介護愛は深い。20〜23歳のときには、ひと晩につき15〜20軒ほど、鍵を預かっているお宅まで自分で車を運転し、おむつ交換や安否確認をしに回った。だが、やはり体力的には大変だったという。それでもなぜ、介護をし続けられたのか。

「訪問するお宅の中に、お手洗いに連れて行くことが日課の無口なおじいさんがいたんです。ある日、本当は勝手にするのはよくないのですが、チラシの切れ端で鶴を折って、お部屋に置いていきました。そうしたら次の週に、ご家族の方から“おじいちゃんが折ってくれました。こういうことをする人じゃなかったから、うれしかったです”という手紙と鶴が置いてあって。ものすごく感激しました。介護はしんどいかもしれませんが、普段の楽しさが少ないほうが、何かご褒美があったときに感情がひっくり返りやすいと思うんです。ずっといい環境にいると慣れてしまいますよね?お笑いのネタ作りと一緒で、大変さが大きいほど、(報われたときに)うれしいんです」
また、介護においては「受け入れてもらう」ことが大切だという。

「介護を受ける側にも絶対、緊張はあります。“自分はおむつ交換をしてもらわなければいけない。

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