くらし情報『近藤真彦が不倫相手に語っていた「明菜のこと」、平成芸能を揺るがせた金屏風事件』

2020年11月11日 19:30

近藤真彦が不倫相手に語っていた「明菜のこと」、平成芸能を揺るがせた金屏風事件

近藤真彦が不倫相手に語っていた「明菜のこと」、平成芸能を揺るがせた金屏風事件
1989年12月31日、近藤真彦同席のもとで中森明菜は自殺未遂騒動を謝罪した
文春オンラインが近藤真彦の「5年不倫」を報じた。お相手は25歳年下の女性社長のA子さん(31歳)で、沖縄でゴルフを楽しむ姿の写真まで掲載されている。近藤は妻子ある身で、結婚生活は実に26年。昨今、激動するジャニーズ事務所でも“長男”という立ち位置で、所属歴は43年の大ベテランだ。

事務所に守られ、大切に育てられた近藤のスキャンダルといえば、過去に1度しかない。それは平成の芸能史に残る“事件”とも言われる、中森明菜との「金屏風事件」。明菜とのスキャンダルは、不倫相手のA子さんにも「自分のせいだった」と話しているようで、A子さんへの信頼度がうかがえる。

ここで、平成が終わる直前に週刊女性PRIMEで配信した「《平成芸能回顧録》中森明菜のトラウマ “金屏風事件” の代償」を再掲する。

■平成元年

平成元年が始まったのは1989年1月8日からだった。

国内では初となる消費税、税率3%が施行されたのはこの年から。任天堂が『ゲームボーイ』を発売し、大ヒット。NHKはBS衛星第1・第2テレビの本放送を開始した。

ファッションでは“渋カジ”やラルフローレンが大人気で、小説『TUGUMI』で作家の吉本ばなながブレイクし、村上春樹の『ノルウェイの森』も大ヒットする、小説の当たり年でもあった。

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