くらし情報『萩本欽一、『欽どこ』の「わらべ」三女・たまえに高橋真美を選んだ絶妙な理由』

2020年11月29日 11:00

萩本欽一、『欽どこ』の「わらべ」三女・たまえに高橋真美を選んだ絶妙な理由

萩本欽一、『欽どこ』の「わらべ」三女・たまえに高橋真美を選んだ絶妙な理由
27歳のときに13キロダイエットして、今もその体重をキープしている高橋真美
今はネット番組やユーチューブばかり話題だけど、昔はみんなテレビにかじりついていた。お茶の間を沸かせたあの人気番組って、裏ではイロイロあったんじゃ!?当時は語れなかった秘話を当事者たちに聞いてみた!!

■『欽ちゃんのどこまでやるの!』
わらべ三女・たまえ役の高橋真美

「当時はお父さん(萩本欽一)の番組の視聴率が30%を下回ると、スタッフがざわつくんです。子ども心に現場の雰囲気が引き締まっていくのを感じていましたね。でも30%ですよ? 今じゃとても考えられませんよね」

’80年代初めは欽ちゃん人気が絶頂に達し、“視聴率100%男”などと呼ばれていた時期。高橋真美(53)が3姉妹の末っ子、たまえ役で出演した『欽ちゃんのどこまでやるの!』(テレビ朝日系)は、『欽ドン!』(フジテレビ系)、『欽ちゃんの週刊欽曜日』(TBS系)と並ぶ高視聴率番組のひとつだった。番組で家族を演じた高橋は、今も萩本を“父”と呼ぶ。

「3姉妹の長女、のぞみ役は子役で活躍していた高部(知子)さんがもう決まっていて、次女のかなえ役は『週刊欽曜日』で小西博之さんの妹役だった倉沢(淳美)

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