くらし情報『『たけしの元気が出るテレビ!!』元ボクサー飯田覚士、ヤラセとガチの「境界線」』

2020年11月27日 17:00

『たけしの元気が出るテレビ!!』元ボクサー飯田覚士、ヤラセとガチの「境界線」

『たけしの元気が出るテレビ!!』元ボクサー飯田覚士、ヤラセとガチの「境界線」
「番組に出演してなかったら違う人生だったかも」と話す飯田覚士
今はネット番組やユーチューブばかり話題だけど、昔はみんなテレビにかじりついていた。お茶の間を沸かせたあの人気番組って、裏ではイロイロあったんじゃ!?当時は語れなかった秘話を当事者たちに聞いてみた!!

■『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』
『ボクシング予備校』飯田覚士

日本選手でボクシングの世界王者といえば、具志堅用高にガッツ石松、内藤大助を思い浮かべる人が多いだろう。今やバラエティー番組で活躍する彼らも、最初は無名なボクサーだった。が、人気絶頂からスタートしたボクサーもいる。元WBA世界スーパーフライ級チャンピオンの飯田覚士(51)だ。今は都内でボクシングジムを経営。子ども向けの運動教室も開いている。

’85年から放送されたバラエティー番組『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』(日本テレビ系)で、’90年に始まったコーナー『ボクシング予備校』に、プロテストを目指す練習生の1人として出演した飯田。当時大学3年生で、かわいらしく爽やかな雰囲気だったため、一躍人気に。まさに“アイドル”だった。

「当時は外に出れば、すぐ人だかりができていました。

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