くらし情報『稲垣吾郎、“やりすぎない、でしゃばりすぎない” 自身について「僕は無色透明の人間」』

2020年11月21日 16:00

稲垣吾郎、“やりすぎない、でしゃばりすぎない” 自身について「僕は無色透明の人間」

稲垣吾郎、“やりすぎない、でしゃばりすぎない” 自身について「僕は無色透明の人間」
稲垣吾郎撮影/伊藤和幸
「目標であった2020年に、再々演というかたちでステージに立つことができるのはとてもうれしいですね。草なぎくんも香取くんも“よかったね”って言ってくれて。実際に舞台が始まったら、どこかのタイミングで劇場に来てもらえたらと思います。舞台の中では僕の代表作というか、最低でもベートーヴェンが亡くなった56歳までは演じ続けたいです。ゴローだけに(笑)」

ベートーヴェン生誕250周年となる今年。“第九”で知られる『交響曲第九番』など数々の名曲を生み出した偉大な作曲家の生涯を描いた舞台『No.9―不滅の旋律―』が12月13日から上演。主演の稲垣吾郎は’15年、’18年の上演に続き2年ぶり3度目のベートーヴェン役を演じる。

■ベートーヴェンは僕と真逆の人間

「ベートーヴェンといえば、孤高の天才であったり、よく音楽室にある肖像画の睨みつけているような顔とか、みんな最初はそういうイメージですよね。でも、演じてみて人間味があり愛に満ちている一方で、自分がこう思ったものに対しての執着心がすごいんです。

僕は無色透明の人間というか、執着心のない全く逆の人間。この間、フォトエッセイを出させていただいたんですが、帯に書いてあるのが“やりすぎない、でしゃばりすぎない“ですから(笑)。

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