くらし情報『吉永小百合の女優人生に暗雲、「愛と金」をつぎ込んだ“映画界のドン”が急逝』

2020年11月30日 21:00

吉永小百合の女優人生に暗雲、「愛と金」をつぎ込んだ“映画界のドン”が急逝

吉永小百合の女優人生に暗雲、「愛と金」をつぎ込んだ“映画界のドン”が急逝
吉永小百合
11月18日、“映画界のドン”と呼ばれた映画プロデューサーであり、東映会長の岡田裕介さんが亡くなった。心臓近くの血管が裂けてしまう“急性大動脈解離”による突然の死だった。

「プロデューサーになる前は役者をやっていた根っからの映画人。亡くなった日も、来年の映画の打ち合わせをしていたそうですから。気さくで偉ぶったところがない。誰からも慕われた人でした」(芸能レポーター・石川敏男氏)

岡田さんの訃報に、驚きと悲しみの声が相次いだ。

《言葉にならない。『北の零年』では私を大抜擢してくださり、思いっきり冒険させて頂きました》

自身のSNS上に、そう綴った映画監督の行定勲氏。2005年に公開された映画『北の零年』は、岡田さんが20年以上も構想を温め続けていた大作だった。そのメガホンを、若手のホープとはいえ、駆け出しだった行定氏に「任せたい」と言い出したのは誰あろう、同作で主演を務めた吉永小百合だった。吉永と岡田さんは“女優とプロデューサー”として40年もの間、タッグを組んできた、いわば盟友。

■“男女の仲”も疑われた

「亡くなる直前まで打ち合わせしていたという映画『いのちの停車場』も、もちろん吉永さん主演。

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