くらし情報『相撲協会の「外国人親方はダメ」ルール誕生の背景が、ヘイトスピーチすぎて愕然』

2020年12月1日 20:00

相撲協会の「外国人親方はダメ」ルール誕生の背景が、ヘイトスピーチすぎて愕然

相撲協会の「外国人親方はダメ」ルール誕生の背景が、ヘイトスピーチすぎて愕然
横綱審議委員会から「注意」された白鵬と鶴竜の両横綱
11月23日に開かれた日本相撲協会の横綱審議委員会が、白鵬と鶴竜に「注意」という決議を出したことが相撲ファンの間に波紋を広げている。

波紋の理由は、休場の状況や優勝回数などの状況が違うふたりを十把一絡(じっぱひとからげ=無差別にひとまとめにすること)のように扱って同じ「注意」としたこと。しかも、過去に8場所連続休場、不戦敗を除く8連敗と、今の白鵬、鶴竜より状況が苦しかった稀勢の里のほうが1ランク軽い「激励」であったりしたことからだ。

■個人競技である大相撲で連帯責任?

横綱審議委員会が出す決議には上から「引退勧告」「注意」「激励」とあり、強制力はないものの「事実上の最後通告全会一致」と報じた新聞もある(朝日新聞11月24日社会面)。

ちなみに過去2年で白鵬は2回優勝、全休は3回で、10日目以降の途中休場が2回、前半に休場したのは2回。

鶴竜は優勝が1回で準優勝も1回、全休が2回で、前半に休場したのは5回。

稀勢の里は横綱在位が2年未満だが、全11場所中、優勝1回で、フル出場は1回、全休4回、前半での休場は5回だった。

もちろん2横綱とも休場は多いが、稀勢の里が休場を繰り返していたとき、口頭で「頑張ってほしい」

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