くらし情報『【老後破産を防ぐ】60歳になる前にやめたほうがいい“お金の使い方”25選』

2020年12月6日 11:00

【老後破産を防ぐ】60歳になる前にやめたほうがいい“お金の使い方”25選

【老後破産を防ぐ】60歳になる前にやめたほうがいい“お金の使い方”25選
※写真はイメージです
“年金だけでは、2000万円足りない”とも言われている老後資金。2022年には、75歳以上の後期高齢者が病院で支払う医療費負担を所得に応じて1割から2割へ引き上げるという議論も加速しており、老後へのお金の不安が高まっている。

■“やりくり費”をどうするかがカギ

老後を安心して過ごすために、どのようなお金の使い方をしていけばいいのか。まず、“現役世帯と高齢者世帯の家計の変化を知ることが必要”だとファイナンシャルプランナーの藤川太さんは指摘する。

「現在の家庭の支出額と将来もらえる年金などの金額を比べると、不安になるかもしれません。しかし、年を重ねると自然に減額していく項目も出てきます。老後のお金が不安でどうにかしたいと考えているならば、自然に減額する項目以外を対策する必要があります」(藤川さん)

総務省の家計調査の結果を見ると、まず現役世帯と高齢者世帯の大きな違いは、大きな固定費がなくなること。住宅ローン、教育費はほぼなくなる。流行を追うことが減り、レジャーや通勤もなくなるので、被服費や自動車関連費は現役世帯の約半分。また、携帯電話を使う機会も減るので通信費も約6割程度になる。

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