くらし情報『浅香航大、 “刺激が欲しくて”芸能界入りも俳優業は「メンタルのバランスが保たれる」』

2020年12月4日 16:30

浅香航大、 “刺激が欲しくて”芸能界入りも俳優業は「メンタルのバランスが保たれる」

浅香航大、 “刺激が欲しくて”芸能界入りも俳優業は「メンタルのバランスが保たれる」
浅香航大撮影/吉岡竜紀
「中学生時代、もっと恋とかしたかったですね。全然、しなかったんですよ。映画『滑走路』に出てくる中学生の子たちみたいな甘酸っぱい経験がなくて」

32歳で夭逝した歌人・萩原慎一郎氏による同名の歌集をモチーフにした映画。いじめ、非正規、自死など現代に生きる若者が不安や葛藤を抱えながら生きていく姿を描く群像劇で、厚生労働省の若き官僚・鷹野を演じる浅香航大。

同じ25歳で自死したひとりの青年の死の真相に迫っていく鷹野。その過程で目を背けていた自身の過去と向き合っていくことに……。

■過去があってこそ、いまの僕がある

「僕も鷹野のように自分の過去を振り返ることはあります。当時、怒られたことをいまだに夢に見たりもしますし(笑)。でも、過去があってこそ、いまの僕がある。学生時代の自分も決して嫌いじゃないです」

劇中、「何のために仕事をしているんだ」と聞かれる鷹野。同じ質問をしてみると、

「芸能界への漠然とした憧れがあったのと、日常に刺激を求めて俳優を始めました。それが、たまたま自分に合っていたというか。メンタルのバランスが保たれて、すごく健全に生きられている感覚があるから続けられているように思います。

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