くらし情報『渡部建が謝罪会見決意も、世間の“渡部アレルギー”収まらず『ガキ使』カットの可能性』

2020年12月2日 20:45

渡部建が謝罪会見決意も、世間の“渡部アレルギー”収まらず『ガキ使』カットの可能性

渡部建が謝罪会見決意も、世間の“渡部アレルギー”収まらず『ガキ使』カットの可能性
渡部建
今年6月、女性に対する愛情がまったく欠落した“多目的トイレ不倫”を暴かれたお笑いコンビ、アンジャッシュ渡部建(48)の周囲が、急に慌ただしくなってきた。

騒動以降、謝罪会見することもなく逃げとおしていたが、12月3日夕方すぎに急きょ、謝罪会見を開くことになった。

■世間の“渡部アレルギー”

「きっかけになったのは、大みそかに放送される日本テレビ系バラエティー『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』の特番『絶対に笑ってはいけない大貧民GoToラスベガス24時』に渡部が出演すると報じられたこと。収録も済んでいることが明らかになった」

と解説するのはスポーツ紙芸能記者。先月末、日本テレビの定例社長会見が行われたが、

「日テレ幹部も、ゲストが誰か教えてもらえない、と言っていました。ま、サプライズ出演がウリの番組ですからね、制作スタッフ以外にはあえて知らせないというスタンスのようです」(前出・スポーツ紙芸能記者)

だが、バレた。

その報道にダウンタウンの松本人志(57)は、「ルール違反も甚だしい」とレギュラー出演するフジテレビ系『ワイドナショー』で不快感を伝えたが、松本以上に不快感を覚えたのが世間一般だ。

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