くらし情報『小池栄子、江口のりこ、山口紗弥加「全員40歳」振り幅で見せる“不惑女優”の凄み』

2020年12月7日 17:00

小池栄子、江口のりこ、山口紗弥加「全員40歳」振り幅で見せる“不惑女優”の凄み

小池栄子、江口のりこ、山口紗弥加「全員40歳」振り幅で見せる“不惑女優”の凄み
左から小池栄子、江口のりこ、山口紗弥加
今、「40歳」の女優たちがアツいーー。第一線で活躍し続け、秋ドラマでも存在感を放つ3人の女優。山口紗弥加、江口のりこ、小池栄子。彼女らに共通するのは、3人とも40歳ということ。40歳=「不惑」女優の凄みとはーー。コラムニストでテレビ解説者の木村隆志さんが解説する。

■この年齢だから叶う?
驚きの振り幅

12月に入って秋ドラマが終盤に突入する中、現在ちょうど40歳の女優3人がヒロインを支えるべく、際立った演技を見せている。さらにその演技は、直近作で演じたキャラクターとの振り幅の大きさから、驚きを伴う称賛の声が少なくない。

1人目は『共演NG』(テレビ東京系)で主人公・遠山英二(中井貴一)の妻・雪菜を演じ、ヒロイン・大園瞳(鈴木京香)との三角関係を見せている山口紗弥加。「英二を異常な独占欲で縛ろうとする元アイドルの妻」という強烈な悪女は近年の山口にとって十八番の役柄であり、ドラマのスパイスとなっている。

さらに山口は『38歳バツイチ独身女がマッチングアプリをやってみた結果日記』(テレビ東京系)にも出演し、しかも主演でマッチングアプリにハマってしまう38歳独身女性・松本チアキを演じている。

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