くらし情報『ミスチル桜井和寿、12年ぶりの紅白出場決めた背景に “肌で感じる時代の流れ”』

2020年12月8日 04:00

ミスチル桜井和寿、12年ぶりの紅白出場決めた背景に “肌で感じる時代の流れ”

ミスチル桜井和寿、12年ぶりの紅白出場決めた背景に “肌で感じる時代の流れ”
桜井和寿(2014年)
「庶民的な鉄板焼きの店に、ミスチルの桜井さんが家族と一緒にいらしてました。世間がコロナになる前でしたが、野球帽をかぶった小学生くらいの息子さんと奥さん、桜井さんの3人で、仲よくお好み焼きをほおばっていましたよ。顔を隠すわけでもなく、ごくごく普通に。すっごく幸せそうでした」(居合わせた客)

かつての不倫騒動のゴタゴタを乗り越えた再婚だったが、今は円満な家庭を築いているようだ。

そんな桜井和寿が率いる『Mr.Children』が2008年以来、2回目となる今年のNHK紅白に出場する。

「桜井さんが紅白を避けていたのは、音楽業界では有名な話。“そもそも音楽は勝ち負けをつけるものじゃない”と公言しています。12年前の紅白に出たのは北京五輪が開催された年で、ミスチルの曲がNHK五輪放送テーマソングだったから。会場のNHKホールではなく外からの中継にして、桜井さんがピンク色の衣装で歌ったのが、せめてもの“抵抗”だったと言われています」(音楽ライター)

それほどまでに歌での勝負を敬遠する桜井が、どうして今年は紅白に出場するのか。

「ニューアルバムのプロモーションと聞いています。

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