くらし情報『加藤紗里“パンケーキ騒動”で批判されるもご満悦、炎上で進化する唯一無二の存在』

2020年12月8日 17:00

加藤紗里“パンケーキ騒動”で批判されるもご満悦、炎上で進化する唯一無二の存在

加藤紗里“パンケーキ騒動”で批判されるもご満悦、炎上で進化する唯一無二の存在
「加藤紗里×加納典明・アートヌード『加藤紗里写真集』出版会見」での加藤紗里
加藤紗里(30)の炎上商法がまたまた炸裂した。飲食店で夢屋まさるのギャグ「パンケーキ食べたい♪」を歌いながら、そのパンケーキを手で叩き潰す、という動画をインスタグラムに投稿。これがひんしゅくを買うとともに、ネットニュースにもなったのだ。

■炎上クイーン・加藤紗里

本人は「まんまと(釣れたな)という感じですね」と、ご満悦。こんな調子で5年近くやってきたわけで、もはやひとつの芸と呼ぶべきかもしれない。

もっとも彼女、登場時は「狩野英孝の彼女のひとり」でしかなかった。あの六股疑惑騒動で派手な見た目と、なんでもあり的な言動が面白がられたものの、騒動はやがて飽きられ、狩野は活動休止を経て地味に復活。いわば、普通の芸人に戻った感じだ。

しかし、加藤はそこからお騒がせスター、いや、モンスターとなった。その決め手はズバリ、発言とスキャンダルの一致だ。普通の芸能人はこれが必ずしも一致せず、何かと言い訳しながら真逆のやらかしを行うわけだが、彼女は違う。例えば、こんな恋愛観を明かしたことがある。

「お金持ちが好きなわけではない。

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