くらし情報『下着泥棒にドアノブガチャ男らは逮捕されない? 警察動かぬ『微罪男』を捜査させる方法』

2020年12月13日 07:00

下着泥棒にドアノブガチャ男らは逮捕されない? 警察動かぬ『微罪男』を捜査させる方法

下着泥棒にドアノブガチャ男らは逮捕されない? 警察動かぬ『微罪男』を捜査させる方法
※写真はイメージです
警察に届けても、ささいなこととみなされ、捜査がほとんどされない“微罪”に苦しむ女性たちは多い。加害者たちは罰を受けないことをいいことに犯行を繰り返している。

「こちらは被害に遭って怖い思いをしているのに……憤りしかありません」

そう語るのは会社員の岩井優子さん(30代、仮名)だ。今から2か月前、都内マンションでひとり暮らしをしている岩井さんに、思いも寄らない出来事が起こった。

「その日も残業を終えて、深夜12時ごろに帰宅しました。お気に入りの韓流ドラマを見てくつろいでいたら、玄関からガチャガチャと大きな音がするんです」

■CASE1深夜のドアノブガチャガチャ男の恐怖

ドアノブは上下に激しく揺れていた。外から何者かが扉をドンドンと叩き、こじ開けようとしているではないか。

「のぞき穴を見ても暗がりで一体、誰なのかわからない。何が起こっているのかパニックでした」

あまりの動揺で110番すらできなかった、と岩井さんは振り返る。

「親しい女友達に電話をかけて、“警察ってどうやって呼ぶんだっけ?”と聞いてしまうほど。その間も扉はガチャガチャと動かされ続けていて、自衛のために包丁まで手にしていました……」

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.