くらし情報『《池袋暴走事故》飯塚被告が公判でまたも不実な態度、自宅では「取材拒否」の言い分』

2020年12月8日 05:00

《池袋暴走事故》飯塚被告が公判でまたも不実な態度、自宅では「取材拒否」の言い分

《池袋暴走事故》飯塚被告が公判でまたも不実な態度、自宅では「取材拒否」の言い分
裁判を終え自宅に戻った飯塚被告は、帽子にマスクで杖を持ち前を見すえて(12月3日)
「モニターが映し出されるときに被告は顔を上げるので、最初は(モニターの下にいた)私の顔を見ていると思っていた。でも、次第にそうではないことがわかって……」

松永拓也さん(34)は、妻・真菜さん(享年31)と長女・莉子ちゃん(享年3)をはねた飯塚幸三被告の裁判に、被害者参加人として参加した感想をそう漏らした。

■第2回公判は事故の目撃者3人が出廷

昨年4月、東京・池袋で「プリウス」を暴走させ、11人の死傷者を出した事故の2回目の公判が、12月3日に開かれ、事故の目撃者3人が出廷。

3人とも「プリウスは減速していない」「ブレーキランプは1度も点灯していない」と証言した。

「過失運転致死傷」などが問われている裁判で飯塚被告は車の異常による無罪を主張。

事故直後から逮捕されずに捜査が進み、東大卒や旧通産省工業技術院元院長という肩書もあり“上級国民”として非難の的となってきた。

週刊女性は、前回の初公判で、被告は裁判に向き合わず、睡魔に襲われていたのではないかと指摘し、今回も注視した──。

弁護人に車イスを押されて法廷に現れた被告は、やはり下を向いたままの状態が圧倒的に多かった。

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