くらし情報『BTSは国会も動かす!兵役延期法案可決でアーミーがこぼす「勝手な特別扱い」への不安』

2020年12月12日 20:00

BTSは国会も動かす!兵役延期法案可決でアーミーがこぼす「勝手な特別扱い」への不安

有名なのが’04年に起こった人気俳優ソン・スンホン、チャン・ヒョクの事件。兵役免除をあっせんするブローカーから薬物を入手し、腎臓の疾患を偽装。プロ野球選手なども含まれていたことから、大きな物議をかもした。

また、’96年に始まり一時は芸能人のお決まりコースだった「芸能兵制度」も、今や黒歴史。芸能兵は、国防省のPR活動などに従事するのが主な任務だが、通常の兵士より休暇を多く取得していたなど優遇措置的な事例が続き批判を集めていた。そんな中、’12~’13年に芸能兵による不祥事が相次いで発生し、’13年7月に撤廃された。服務中に風俗店に出入りし、撤廃のきっかけを作った歌手SE7EN(セブン)らは7年たった今もイメージ回復に苦労している。

「現在も『兵役で芸能人は特別待遇を受けている』という国民感情が強く残り、有名になればなるほどバッシングの標的になりやすい。最近ではEXO(エクソ)のD.O.(ディオ)のように年齢制限を待たずして早めに入隊したり、SHINee(シャイニー)のミンホのように訓練が過酷な海兵隊に進んで入隊するアイドルも少なくない。それだけに、BTSだけ過剰な特別扱いをされているイメージが付くのは大きなマイナス要素に」

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