くらし情報『『七人の秘書』秋ドラマでひとり勝ち、昭和から受け継がれる“7人モノ”ヒットの法則』

2020年12月10日 19:00

『七人の秘書』秋ドラマでひとり勝ち、昭和から受け継がれる“7人モノ”ヒットの法則

『七人の秘書』秋ドラマでひとり勝ち、昭和から受け継がれる“7人モノ”ヒットの法則
(写真左上から時計回りに)『七人の秘書』に出演する広瀬アリス、木村文乃、菜々緒、室井滋、大島優子、シム・ウンギョン、江口洋介
好評の中で最終回を迎えたドラマ『七人の秘書』(テレビ朝日系)。『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)などを手がけた中園ミホが脚本を務める本作は、7人の秘書が日本社会の裏で暗躍する“影の軍団”となり、上級国民に鉄槌(てっつい)を下す──という痛快“秘書”ドラマ。

令和版『必殺仕事人』とも言える勧善懲悪&スカッとする内容がウケて、世帯視聴率は第1話からふたケタ台をキープし、11月19日放送の第5話では15・2%と過去最高を記録。秋ドラマの中ではひとり勝ち状態だ。

■間口が広く人気を集めやすい“7人モノ”

テレ朝といえば、’15年から6年連続で放送されている東山紀之主演『刑事7人』も人気作。’98年に放映された『7人の女弁護士』では第3シリーズで平均視聴率14・1%をとるなど、“7人モノ”がお家芸になりつつある。

「異なる個性や性格づけができることに加え、何かしらのエキスパートという設定もあって、視聴者からすれば自分好みのキャラクターを探しやすい。

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