くらし情報『渡部建、「謝る気のない謝罪会見」になったウラにある売れっ子芸人の“特権意識”』

2020年12月12日 18:00

渡部建、「謝る気のない謝罪会見」になったウラにある売れっ子芸人の“特権意識”

世の中には「ヤバい女=ヤバ女(ヤバジョ)」だけでなく、「ヤバい男=ヤバ男(ヤバダン)」も存在する。問題は「よいヤバさ」か「悪いヤバさ」か。この連載では、芸能人や有名人の言動を鋭くぶった斬るライターの仁科友里さんが、さまざまなタイプの「ヤバ男」を分析していきます。
渡部建、「謝る気のない謝罪会見」になったウラにある売れっ子芸人の“特権意識”
謝罪会見での渡部建。天を仰いだり目をギュッと瞑るような瞬間が多かった第13回渡部建
ミスをしたり人に迷惑をかけたら、謝罪しなければなりません。誰だって、人に頭を下げるのはイヤなもの。だからこそ、きちんと謝れるかどうかが問われるのだと思いますが、アンジャッシュ・渡部建の謝罪会見は「謝れないオトコ」であることを印象づけてしまったのではないでしょうか。

「謝れないオトコ」は「謝ることから逃げるオトコ」と「謝っているけれど、謝罪が不十分なオトコ」の2タイプがいるように思いますが、会見を見て、渡部は両方にあてはまっているように感じました。

■自分のプライドを守るために「逃げた」

今年の6月に『週刊文春』が渡部の多目的トイレでの不倫をキャッチしますが、渡部はその記事の出る数日前に自粛を発表し、テレビの世界から姿を消します。

不祥事を起こした場合、芸能人はすぐに記者会見を開いて謝罪するというのが、現在の芸能界の主流です。

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