くらし情報『織田無道さん死去、余命宣告後に語った「死んだらどうなるかわかってる」』

2020年12月11日 12:45

織田無道さん死去、余命宣告後に語った「死んだらどうなるかわかってる」

織田無道さん死去、余命宣告後に語った「死んだらどうなるかわかってる」
織田無道さん
90年代にタレントや霊能力者として活躍した、織田無道さんが9日に亡くなった。68歳だった。週刊女性では6月に織田さんのインタビューをしており、がんと向き合い闘病中であること、余命宣告を受けたこと、さらにはテレビのヤラセや、実は「霊能者ではなかった」など、当時の思い出を豪快に話てくれた。

『週刊女性』2020年6月23日号で掲載し、ニュースサイト『週刊女性PRIME』に転載したインタビュー記事を再掲する。織田無道さんのご冥福をお祈りいたします。

◆◆◆

「一昨年に“ステージ4”で余命1年を宣告されました。でも、まだ生きていますよ(笑)。最近も“7月までもたない”と言われましたが、別の医師からは“免疫性が上がって、回復しています”と。がんは本当にわからないことが多いので、あわてないことです」

末期がんで闘病中だという織田無道だが、血色はよく意気軒昂。ニコニコしているが、時折、見せる鋭い眼差しは“怪僧”と呼ばれたころと変わらない迫力だ。

「織田さんは1990年代に霊能者としてテレビに引っ張りだこでした。当時は宜保愛子さんもいてオカルトブームだったんです。水晶玉を使って霊視をするんですが、酒は飲むし女が好きという破天荒キャラ。

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