くらし情報『志村けんさん「なんで早く逝っちゃったのかな」兄の悲しみと東村山の“聖地化”』

2020年12月25日 11:00

志村けんさん「なんで早く逝っちゃったのかな」兄の悲しみと東村山の“聖地化”

志村けんさん「なんで早く逝っちゃったのかな」兄の悲しみと東村山の“聖地化”
志村けんさん
東村山が生んだ日本を代表する喜劇王、志村けんさんが亡くなったのは2020年3月。著名な芸能人が新型コロナウイルス感染を公表し、死亡したのは国内初のことだった。

「志村さんの墓にはいまでもたくさんの方々が訪れます。お兄さんがせっかく遠くから来ていただいたのだからとおっしゃるので、場所を聞かれればご案内するようにしています」(寺院の住職)

東村山を訪れるファンの姿も絶えない。東村山駅前では、1976年に植樹された『志村けんの木』がファンたちを迎えるが、ここにはさらに3200万円の寄付を集めた志村さんの銅像建立の話も持ち上がっている。

「銅像は来年設置される予定です。まだポーズが“アイーン”になるのかとか決まっていませんけど。ただ駅の改装工事で、どうしても1度は移動しなくてはなりません。『志村けんの木』に関してはアスファルトの下に根を張っていますから、移動は無理。木は残しつつ工事を進める予定です」(東村山市役所)

■実兄に聞いた遺産の行方

週刊女性は志村さんの兄、知之さんのもとを訪れ、話を聞いた。まず、クラウドファンディングでも話題になった銅像に関しては、知之さんも駅前での募金など積極的に協力してきた。

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