くらし情報『内海桂子さんの“偲ぶ会”未開催の背景に、24歳年下夫が「毎日リハビリ」闘病を告白』

2020年12月27日 16:00

内海桂子さんの“偲ぶ会”未開催の背景に、24歳年下夫が「毎日リハビリ」闘病を告白

内海桂子さんの“偲ぶ会”未開催の背景に、24歳年下夫が「毎日リハビリ」闘病を告白
内海桂子さん
内海桂子さんは2020年8月22日に97歳で大往生。81年にわたって芸人の道を全うした。

「芸の道を極めたことが評価され、紫綬褒章と勲四等宝冠章を受章。晩年まで舞台に立ち続けた、現役最年長芸人でした」(スポーツ紙記者)

浅草の演芸場『東洋館』の近くにある洋食店『ヨシカミ』が、大のお気に入りだった。

「毎月のように通ってくださいました。出番の日は出演後に後輩の方々と4、5人でいらっしゃって、カツサンドやポテトフライなどをつまみに打ち上げ。漫才コンビ『ナイツ』のおふたりを連れてきたこともありますね」(店主の吾妻弘章さん)

プライベートでも、夫婦で食事に来ていた。夫の成田常也氏は24歳年下で、内海さんが77歳だった1999年に結婚。マネージャーとしても彼女を支えていた。

「ご夫妻でいらっしゃるときは、いつも決まってステーキ。2人で来ると旦那さんが師匠を気遣っていて、仲のよさが伝わってきました。晩年でも食欲はあって、とても元気な様子でした。師匠はオン・オフの切り替えがなく、いつも“芸人・内海桂子”としての矜持を貫いてましたね。声をかけられると握手でも写真でも応じちゃう。みなさんあっての芸人だって、いつも口にしていました」

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