くらし情報『市川海老蔵『鬼滅の刃』よりも「團菊祭」尾上菊之助に“ダブル襲名”ラブコール』

2020年12月17日 21:00

市川海老蔵『鬼滅の刃』よりも「團菊祭」尾上菊之助に“ダブル襲名”ラブコール

市川海老蔵『鬼滅の刃』よりも「團菊祭」尾上菊之助に“ダブル襲名”ラブコール
市川海老蔵と尾上菊之助
「京都・東山区の南座で『鬼滅の刃×京都南座 歌舞伎ノ舘』という企画展が開催されています。展示にとどまらず、『鬼滅の刃』が歌舞伎化されるというウワサもあります。市川海老蔵さんはこのコラボ案に関して、“具体的にやれることになれば、私のような年齢の人間は若者を応援する立場”と、あまり乗り気ではなさそうでした」(スポーツ紙記者)

映画『鬼滅の刃』は12月6日までに興行収入約288億円を記録。現在、苦境に立たされている歌舞伎界としては、この勢いを借りたいに違いない。

「新型コロナウイルスの影響で、3月から東京の歌舞伎座は公演を中止。8月1日にようやく公演を再開しましたが、感染予防のために席を間引いています。歌舞伎座は約2000人が観劇できますが、今は約820席限定です。“待ってました!”などと声をかける“大向う”も、飛沫が飛ぶので禁止になりました」(歌舞伎座スタッフ)

■コロナで親子襲名が延期になった

本来ならば、今年は大イベントが行われる予定だった。

「昨年1月14日に海老蔵さんの十三代目市川團十郎白猿の襲名と、長男の勸玄くんの八代目市川新之助襲名が発表されました。

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