くらし情報『《那須・女性死体遺棄事件》母に甘えたバツイチ容疑者、犯行は親族への“あてつけ”か』

2020年12月15日 05:00

《那須・女性死体遺棄事件》母に甘えたバツイチ容疑者、犯行は親族への“あてつけ”か

《那須・女性死体遺棄事件》母に甘えたバツイチ容疑者、犯行は親族への“あてつけ”か
小学生時代の佐藤喜人容疑者
栃木県那須町の別荘地にある山林から、切断された女性の遺体が見つかった。別荘を所有していたのは、容疑者の親族で──。

今年9月、豊島区の会社員・富塚(とみづか)沙織さん(享年35)の遺体を山林に遺棄したとして、保育士の佐藤喜人(よしと)容疑者(29)が12月6日に逮捕された。

■殺害後、小学生女子にわいせつ行為も

「殺害現場となった富塚さんの自宅アパートから600メートルほど離れた場所に容疑者は住んでいた。2人に面識はなかった」(テレビ局記者)

現場付近の防犯カメラでは、殺害直後も顔色ひとつ変えない容疑者の姿が確認されている。

「容疑者は富塚さんを殺害した後も、勤務する保育園で働いていた。遺体を運んだ翌日には、友人の結婚式に出席していたことも一部で報道されている。さらに11月には、新宿区内の小学生女子にわいせつ行為をしていた」(前出・記者)

マッチングアプリに登録し、逮捕直前まで女性を物色していた痕跡も残っている。

取り調べで容疑者は「金銭目的」と供述していたが、富塚さんの遺体が全裸で遺棄されていたことからも、性犯罪目的だったことが疑われる。

「富塚さんはいつも笑顔で明るい子。

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