くらし情報『『おちょやん』はどうなる? 「コケる朝ドラの法則」と“歴代低視聴率”ランキング』

2020年12月17日 11:00

『おちょやん』はどうなる? 「コケる朝ドラの法則」と“歴代低視聴率”ランキング

『おちょやん』はどうなる? 「コケる朝ドラの法則」と“歴代低視聴率”ランキング
(写真左から)榮倉奈々、倉科カナ、夏菜
11月30日に始まった、NHKの連続テレビ小説『おちょやん』。新型コロナの影響で、2か月遅れでスタートした。初回の視聴率は18・8%(関東地区)で、’17年前期の『ひよっこ』以来、7作ぶりに20%を割っての船出となった。

■平均13・5%のワースト1を記録「

「民放ドラマなら18・8%という数字は十分に合格点。20%を切ったことがニュースになるのは、朝ドラならではのことです」

と話すのは、演劇や映画のルポを手がけ、『みんなの朝ドラ』の著者である木俣冬さん。ドラマについてのコラム執筆や、『大切なことはみんな朝ドラが教えてくれた』の著者、田幸和歌子さんは、

「朝、家事をしながら見たり、時計がわりとして見ていたり。そういう見方が習慣となって根づいている」

そう高視聴率の理由をあげる。しかし、数字をとることが当たり前という朝ドラの中でも“コケた”と言われてしまう作品も……。朝ドラを知り尽くしたこのふたりに“黒歴史”を振り返ってもらった。視聴率がとれなかった作品の傾向とは!?

「朝ドラの歴史の中でよく言われるのが、’00年代が低迷期ということです。

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