くらし情報『「お酒の失敗」もう繰り返さない! 酒好き医師からクイズで学ぶ、“薬になる”飲み方』

2020年12月21日 07:00

「お酒の失敗」もう繰り返さない! 酒好き医師からクイズで学ぶ、“薬になる”飲み方

「お酒の失敗」もう繰り返さない! 酒好き医師からクイズで学ぶ、“薬になる”飲み方
※写真はイメージです
「お酒が毒になってしまうのは、自分のペースがわからずに相手に合わせてしまうから。お酒は飲んでから酔うまでにタイムラグがあるので、自分が楽しく飲める量を知っておかないと、つい飲みすぎてしまいます」

とは、秋津医院院長の秋津壽男先生。悪酔いせず楽しく飲むには、できるだけゆっくりペースで飲むことが大切だという。それで酔わないようなら、体調の様子を見つつ徐々に量を増やしていくのが正解。普段、飲み慣れていない人は、1種類のお酒を楽しみつつ飲む習慣をつけることからスタートしよう。

「誰かと一緒に飲むときは、ボトルやデキャンタで頼まずに、グラスで頼むようにすると飲んだ量を把握しやすいでしょう。そして、マイペースを保つこと。お酒は飲み方次第で薬にも毒にもなります。外飲みでも家飲みでも、お酒によって会話が盛り上がり、みんなが笑顔になること。これが身体にいいお酒の飲み方であり、お酒の持つ健康作用を最大限に引き出すコツなのです」(秋津先生)

お酒を飲む機会が増える年末年始。悪酔いや二日酔いをすることなく、お酒の効用を得る飲み方をしましょう!というわけで、お酒をもっと美味しく楽しめる知恵をクイズ形式でお届けします(以下、回答は秋津先生)。

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