くらし情報『川崎麻世、恋人の妊娠で事務所退社を振り返る「30年、ジャニーさんに謝りたかった」』

2020年12月21日 05:00

川崎麻世、恋人の妊娠で事務所退社を振り返る「30年、ジャニーさんに謝りたかった」

と声をかけられ、電話番号を交換。しかし、「何を言ったらいいのかわからないし、いまさら“ごはん連れてってよ”とも言えない」と連絡をすることができないままになっていた。

■スカウト翌日に野音に出演

川崎はデビュー前、大阪のテレビ番組にレギュラー出演し、大好きな西城秀樹さんの歌フリまねが評判になっていた。作曲家の平尾昌晃さん主宰の歌謡教室に通っていて、夏休みにCM撮影で上京した際に、平尾さんからジャニーさんを紹介され、スカウトされた。

「合宿所に遊びに行ったら“YOU、野外音楽堂に出ちゃいないよ”と言われて、翌日には日比谷の野外音楽堂で歌っていました。(東京にいた)1週間、ジャニーズのタレントとして紹介され、ドラマやバラエティー番組の出演が決まっていった」と川崎。

夏休み後、再び上京。正式にジャニーズ事務所所属となり、’77年に歌手デビューした。4人組のフォーリーブスが解散( ’78年)し、看板アイドルになったが「事務所が氷河期みたいな時期だった」と振り返る。

20歳を迎えたころ、後輩のたのきんトリオが大ブレイク。川崎は「アイドルにしがみついていてもダメ。ステップアップしたい」と、子どものころから夢見ていたミュージカルに挑戦し、オーディションで劇団四季の『キャッツ』や、海外ミュージカル『スターライト・エクスプレス』への出演を射止めた。

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