くらし情報『松本まりか、ブレイクの背景にコンプレックス抱えた“声優時代”』

2020年12月17日 16:30

松本まりか、ブレイクの背景にコンプレックス抱えた“声優時代”

松本まりか、ブレイクの背景にコンプレックス抱えた“声優時代”
松本まりか
今年でデビュー20周年を迎えた松本まりかが旬を迎えている。’18年に放送された『ホリデイラブ』(テレビ朝日系)で“あざとかわいい”主婦を演じると、その怪演ぶりで一躍、注目の的に。

「可愛らしさの中に狂気さを備えた演技は素晴らしかったですね。透明感のある彼女だからこそ、狂った役でも同性からも嫌われない女性として演じきれたと思います」(ドラマ評論家の北川昌弘氏)

現在もテレ朝系で放送中のドラマ『先生を消す方程式。』に出演しているほか、写真集を発売するなど絶好調。“苦節20年で遅咲きのブレイク”と紹介されることも多いが、デビュー当時を知るテレビ局関係者はこう証言する。

「’00年放送のNHKドラマ『六番目の小夜子』では、ドラマデビュー作ながら主要な役どころを演じ、業界注目の“ネクストブレイク女優”の仲間入り。事務所もアイドル的な売り方をしていました」

その言葉を裏づけるかのように、’01年に放送されたドキュメントタッチの深夜ドラマ『株式会社o-daiba.com』(フジテレビ系)では現在の売れっ子女優たちと肩を並べて出演していた。

■アニメ声優やナレーションも

「当時、同世代で期待されていた宮崎あおいさんや栗山千明さん、ベッキーさんらとともに起用されました。

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