くらし情報『脳トレで認知症の予防効果をアップさせる4つのポイント(監修=川島隆太教授)』

2020年12月19日 20:00

脳トレで認知症の予防効果をアップさせる4つのポイント(監修=川島隆太教授)

立ち上がった瞬間に何をしようとしていたかわからなくなる、人や物の名前がとっさに出てこないなど、脳の衰えを感じたら脳トレドリル!認知症予防のためにも、「年のせいだから……」と諦めず、今すぐスタート!!

脳トレで認知症の予防効果をアップさせる4つのポイント(監修=川島隆太教授)
※写真はイメージです■ドリルで認知症を撃退しよう

65歳以上のおよそ7人に1人が認知症にかかるといわれる今。その症状の始まりは、ちょっとした「もの忘れ」。その時点で、脳の老化を防ぐ手はないのだろうか。

「研究が進んだ現在、『学習療法』に積極的に取り組むことで認知症の症状を劇的に改善させられることがわかっています」

こう話すのは、東北大学加齢医学研究所所長の川島隆太教授。『脳を鍛える大人のDSトレーニング』の監修者としておなじみの、人の脳活動の仕組みを研究する「脳機能イメージング」のパイオニア。

「学習療法」は、川島隆太教授が公文教育研究会の学習療法センターと行った共同研究の成果として、2001年に開発。高齢者の脳機能維持や改善、さらには高齢者の認知症予防を期待して用いられている。

「国内外で延べ11万人以上の認知症患者さんが取り組んでおり、『会話が通じるようになった』など、脳の機能の維持、向上を実感しています。

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