くらし情報『『噂の!東京マガジン』だけじゃない!日曜の高齢者番組に忍び寄る「打ち切り」の危機』

2020年12月20日 09:30

『噂の!東京マガジン』だけじゃない!日曜の高齢者番組に忍び寄る「打ち切り」の危機

『噂の!東京マガジン』だけじゃない!日曜の高齢者番組に忍び寄る「打ち切り」の危機
左から森本毅郎、ビートたけし、和田アキ子、関口宏
高齢化社会が進む中、それはテレビ業界も例外ではないようだ。このところ、長年放送されてきた“長寿番組”終了のニュースが続いている。その裏で囁かれる、出演陣の「高齢化問題」。テレビの世界でいったい何がーー。コラムニスト・テレビ解説者の木村隆志さんが解説する。

■視聴率よりも視聴者層

『火曜サプライズ』(日本テレビ系)、『爆報!THEフライデー』(TBS系)、『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)など、このところ長年放送され続けてきたバラエティーの終了を知らせるニュースが続いている。

コロナ禍の長期化によってアポなしロケが不可能になった『火曜サプライズ』のような不運もあれば、裏番組の『ザワつく!金曜日』(テレビ朝日系)との戦いに敗れた『爆報!THEフライデー』のような悲しい結末もあるが、最も業界内をザワつかせているのは、『噂の!東京マガジン』(TBS系)の終了。来年3月で約32年間にわたる歴史にピリオドを打つことになったのだが、視聴率は今なお日曜13時台の時間帯トップを叩き出しているだけにショックは大きい。

ただ、業界内をザワつかせている最大の要因は、その理由にレギュラー陣の高齢化が挙げられていること。

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