くらし情報『加藤シゲアキ、直木賞にノミネート“ジャニーズだから”ということに「引け目があった」』

2020年12月18日 18:00

加藤シゲアキ、直木賞にノミネート“ジャニーズだから”ということに「引け目があった」

加藤シゲアキ、直木賞にノミネート“ジャニーズだから”ということに「引け目があった」
加藤シゲアキ
11月に発表した3年ぶりの小説『オルタネート』が第164回直木賞にノミネートされた加藤シゲアキ。12年1月の作家デビュー9年目、現役アイドルとしては初の快挙(ジャニーズ事務所の所属アーティストとしても初のノミネート)。多くのマスコミが待ち構える会場に登壇すると「本日は寒い中、お越しいただきありがとうございます。短い時間ですが、よろしくお願いします」と挨拶した。

『オルタネート』は、高校生限定のマッチングアプリ“オルタネート”を通して繋がった3人がインターネットと現実のふたつの社会を通して成長していく姿を描く群像劇。発売と同時に完売する書店が続出。発売5日目で1万部の緊急重版となった話題作。

■文学界にお邪魔している感覚があった

Q まずは、ノミネートおめでとうございます。

ありがとうございます。

Q 直木賞にノミネートと聞いたとき、どういう気持ちでしたか?

びっくりしましたね。やっぱり作家にとって憧れの賞ですので。もちろん、いつか候補になってみたいと思っていましたが、今作でノミネートされるとは思っていなかったので、本当にびっくりという感じです。

Q ご自身で分析してみて、どの部分で選ばれたと思いますか?

まったくわかりません(笑)。

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